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この記事はタイトルの通り、理美容師が自分の髪の毛を染める様子をUPするだけですよ。

別に、こうした方が良いよなんてちょっとしか書かないからスルーしちゃってもいいですからね。

ただ、プロはこんな感じで自分の髪を染めている(時もる)的な感じで読んでもらえれば嬉しいです。

では、始まり始まり。

 

来週は、ブロガーオフ会があるからシャレオツな色にしたい。

現在の髪の毛の色。

白髪率50%のアラフォー+2歳のおっちゃんです。人は僕のことをDADAと呼びます。

サイドの髪の毛は、100円ショップのダイソーのカラー剤で染めています。

100円っすよ。コレは事件でした。

その様子はこちらの記事で。

 

今回染めるのはトップ部分です。

 

使う色(カラー剤)

ナンバースリーのカラーコンシャスの14レベルとビューティーエクスペリエンス(元モルトベーネ)のスロウの10レベルのアッシュです。

 

ナンバースリー1:スロウ1:2液(6%)2の 分量です。

 

ペースト状まで混ぜます。

 

超適当ですが、根本にびっちょりつかないように工夫しながらTOP部分に塗布します。

 

オールバックに流します。

 

根本を若干浮かせて塗っています。

 

コレで塗り終わりました。

安心してください。

根本なんてこんくらいまで塗っていれば、髪の毛をカラー剤が勝手に伝って何気に染まるもんですよ。

根本びっちょり塗布して根本だけ明るいよりも根本が若干暗いほうがグラデーションついてかっこいいんですよ。

素人の自塗りのかっこ悪い原因第一位は『根本が明るい!』なんです。

明るいくらいなら塗らないほうがマシです。

これがプロが自塗りするときの工夫です。

 

後ろなんてなじませてるだけです。

 

秘密兵器登場

ラップです。

 

塗布したらラップをふわっとかけます。

コレで無駄に空気と触れないために表面のカラー剤が乾きにくく、かつ中の毛もしっかり保温されるので染まります。

 

30分放置

プロ仕様のカラー剤は、だいたい30分できれいに染まります。

市販のカラー剤は5分なんてありますが、あれは少々強めのカラー剤で無理矢理時短しているので美容室のカラー剤のようにゆっくり時間を置くほうが髪の毛にダメージは入りにくいと言われています。

 

縦にコームを通したり横に通すことでまんべんなくカラー剤をなじませることができます。

 

ココでプロの技が出ちゃうんですが、シャワーが適温になるまでの間に使ったカップと刷毛を洗います。

仕事が上手い理美容師は、髪の毛の仕上がりと同時に道具もキレイに片付いています。

そう、料理上手と同じです。

 

シャンプーが終わりました。

 

髪の毛のダメージを気にするならこちらのオーガニックシャンプーがオススメです。※自社製品

 

ドライヤーで乾かしました。

 

 白髪をクロに染めるつもりはないですが、キレイにアッシュが入ってると思います。

 

 

アッシュは日本語で青灰色です。

簡単に言うとくすんだ感じの色です。

赤味や黄ばみが出ていないいい色ですね。

 

まとめ

特に詳しくテクニックを解説はしていませんが、プロってこんな感じで染めてるんだよって記事でした。

よかったらカラーリングも得意ととしていますのでご用命下さいませ。

 

DADAのメニュー表・地図

※ご高齢者に限らず、一般の方も来店できます。

※訪問の場合は、自力でサロンへ行けない人とお付き添いの人までお受けできます。

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